「ほっ」と。キャンペーン

gaouv rabari - handi craft of nomadic -

rabari.exblog.jp ブログトップ

4月末~5月 営業日&営業時間変更のおしらせ


こんにちは。
来週から5月までの営業日ならびに営業時間が変更となりましたのでお知らせさせていただきます。


APR27(sun) ... OPEN
APR28(mon) ... OPEN ←定休日の月曜日ですが営業します。
APR29(tue.nationalholiday) ... OPEN
APR30(wed) ... OPEN

MAY01(thu) ... OPEN
MAY02(fri) ... OPEN
MAY03(sat.nationalholiday) ... OPEN
MAY04(sun.nationalholiday) ... OPEN

MAY05(mon.nationalholiday) ... CLOSE ←連休中ですが休業します。
MAY06(tue.nationalholiday) ... OPEN
MAY07(wed) ... OPEN
MAY08(thu) ... OPEN

MAY09(fri) ... CLOSE ←ZAHRA出張仕事のため休業します。
MAY10(sat) ... CLOSE ←ZAHRA出張仕事のため休業します。

MAY11(sun) ... OPEN
MAY12(mon) ... CLOSE ←定休日です。
MAY13(tue) ... OPEN
MAY14(wed) ... OPEN
MAY15(thu) ... OPEN
MAY16(fri) ... OPEN
MAY17(sat) ... OPEN
MAY18(sun) ... OPEN

MAY19(mon) ... CLOSE ←定休日です。
MAY20(tue) ... OPEN
MAY21(wed) ... OPEN
MAY22(thu) ... OPEN
MAY23(fri) ... OPEN
MAY24(sat) ...  ~17:00 OPEN ←諸用のため短縮営業となります。
MAY25(sun) ... OPEN
MAY26(mon) ... OPEN ←定休日の月曜日ですが振替営業します。
MAY27(tue) ... OPEN
MAY28(wed) ... OPEN

MAY29(thu) ... CLOSE ←諸用のため休業となります。
MAY30(fri) ... OPEN
MAY31(sat) ... OPEN




皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。
gaouv rabari

 

[PR]
# by gaouv_rabari | 2014-04-26 17:18 | Information

2014.APR-MAY / shop information

こんにちは。

春の陽気で、rabariのお庭もずいぶんと新緑めいてまいりました。
冬に葉を落とした欅(ケヤキ)からの芽吹きがまた一年の始りを示してくれています。


さて、今週末から5月半ば頃まで、お店の営業スケジュールがすこし不規則に入ります。
ご来店予定のお客様には、ご迷惑をお掛けいたします。
御理解いただければ幸いです。


また現在、とても素敵な新商品買付入荷に伴うイベントを企画しております。
決まり次第、お知らせさせていただきます。



d0181408_0582731.jpg




それでは 以下、営業カレンダーとなっております。
ぜひ御一覧くださいませ。



< - APR-MAY - shop info. >

APR18(fri)... 11:00~15:00 営業
APR19(sat)... 臨時休業
APR20(sun)... 通常営業
APR21(mon)... 定休日
APR22(tue) - APR27(sun)... 通常営業
APR28(mon)... 定休日
APR29(tue) - MAY09... 通常営業
MAY10(sat)... ZAHRA出張仕事のため休業
MAR11(sun)... ZAHRA出張仕事のため休業
MAR12(mon)... 振替営業
MAR13(tue) - MAR18(sun)... 通常営業
MAY19(mon)... 定休日
MAY26(mon)... 定休日



*gaouv rabari 定休日は月曜日です。



http://rabari.jp
https://www.facebook.com/gaouv rabari





APR29 ○ new moon
MAY15 ● full moon
MAY29 ○ new moon



d0181408_141245.jpg



これでもか、と開ききるこの花が好きです。
lale ♡



gaouv rabari :)
[PR]
# by gaouv_rabari | 2014-04-18 01:07 | Information

3.29 "花いけバトルSPIN OFF in 観音寺" 

去る3月29日。
gaouv rabariにて、「花いけバトル」が開催されました。

d0181408_2353923.jpg

d0181408_23532032.jpg



「花いけバトルSPIN OFF」は、
3年ほど前から始まった花いけイベント”LIVIZM 花いけバトル”を本戦とし、そこから派生したスピンオフバトルです。 今回、初の試みとなる地方での開催となりました!


"LIVIZM 花いけバトル”とは、
同じ制限時間、同じ器、同じ花などの条件下でバトラーが花をいけ、観客と審査員がジャッジ。観客は出来上がった作品のみでなく、眼前で繰り広げられる花をいける所作や姿勢も含めて採点します。すべての合計点が高いバトラーが勝者となります。


花いけバトルは、これまで交わることのあまり無かった華道家・フラワーデザイナー達がそれぞれのジャンルの壁を乗り越え、花の可能性を表現したいという一つの想いでつくられた、新しいアプローチのイベントです。
今では熱い瞬間を一目でも見ようという、多くのファンを獲得しています。

雑誌「フローリスト」に毎号大きく掲載されている今とても熱のあるイベントで、国内の花卉業界のみならず多方面から注目を集めています。

5分という制限時間のなかで、器と対峙し、花をいける。
シンプルな戦いのなかで生まれる興奮、会場を取り巻く熱気。
花が持つ力・可能性を感じずにはいられません。

2013年GP王者決定戦の模様はこちらからどうぞ。↓
花いけバトルGP王者決定戦2013



<今回の出演バトラーのプロフィールは以下の通りです>


上野雄次 「極限で闘うアーティスト」

花道家/アーティスト 京都府出身

1988年花いけを学び始める。2005年より「花いけ」のライブ・パフォーマンスを開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、 いけることの独自な世界を立ち上げ続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から 熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、音楽家など コラボレーションも多数。2012花いけバトル年間王者。



山村多賀也 「頂点を目指すクライマー」

フローリスト 山口県出身

株式会社はな乃祥(hana no shou)代表取締役 、ドゥジエム代表。1999年 広島市西区に花店ドゥジエムオープン。モダンかつナチュラルな花集めを、店のコンセプトにし店舗・住宅などへの花とグリーンの提案、レッスン、ブライダルなどへ幅広く深く活動中。フローリストレビュー2011ファイナリスト。



塚越応駿 「冷静と情熱のクロスオーバー」

いけばな松風副家元 群馬県高崎市出身

幼少より3世家元塚越応鐘に師事。
大学卒業後フラワーデザインを学ぶため渡英し、2002年(株)ユーアイ入社。
都内および京都の外資系ホテルにて、ウェディングや各種イベントの会場装花業務に携わる。
2009年副家元就任、和と洋それぞれの特性を融合させた独自のスタイルを追求。
他ジャンルのアーティストとのコラボレーションや、国内外でのデモンストレーションなど積極的に活動の場を広げている。



伊藤庭花 「いのちを吹き込む魔法の手」

いけばな作家 東京都出身

小原流いけばなの教授者活動をしつつ、いけばなインスタレーションの作品を発表する。1996年から15年にわたり、エスパスOHARAにおいてI空間を開催。ギャラリーを植物でインスタレーションする作品を毎年展開してきた。ほかに、ロンドン、ニューヨーク、越後妻有アートトリエンナーレなどに出品。



曽我部翔 「花に愛されたロックンローラー」

フラワーデザイナー 北海道旭川市出身

2004年度MERIDIEN CUPグランプリ受賞。フランス『アートフローラル国際コンクール』日本代表。JFTD日本フラワーカレッジ卒業後、横浜・東京都内の有名花店でキャリアを積む。2012年1月より屋号を『Rock’n Rose』とし、フリーランスのフラワーデザイナーとして独立。首都圏を中心に、日本各地で活動中。



細川康秀 「華道界のファンタジスタ」

華月流 家元嗣 香川県出身

香川県に本部を構える華月流にて3代目家元嗣として育つ。 一度は華道の道に進むことに決別し、社会に出ることを選ぶ。 20年間のサラリーマン生活のなかで培った「生きる力」「もてなす心」の大切さ。人の生き方と花の潔い生き様を重ねた時、花のある人生の重要さを伝えたいと感じ、華道界に戻ることを決意。 自分のこれまでの全ての経験を生かし、外の世界から華道界を見た自分だからこそできる人と花を繋げる華道家として邁進中。



平間磨理夫 「時を留める孤高の天才」

華道家 福島県二本松市出身。

早稲田大学卒業。 日本文化の美の本質を追求する視線と、花、器、空間に対する深い思慮によって紡ぎだされる花の世界は、静かでありながら圧倒的な強さを持つ。 常に、花の命を扱う「いける」という行為の意味を問い続けている。



中井慎二 「いぶし銀の凄腕フローリスト」

フローリスト 香川県出身。

1984年 高校卒業後、高松で花店入社 ・JFTD 名古屋大会 JFTD大賞入賞 ・JFTD 宮崎大会  JFTD大賞入賞・JFTD 広島大会  JAPAN CAP入賞 2002年 退社後、独立 2011年 JFTD入会            



そして始まったバトル当日・・・。


d0181408_06064.jpg

↑香川県での開催ということで、生産者さまからご提供されたフレッシュなオリーブも花材の一部に。


d0181408_09522.jpg

↑バトラーのお一人、上野雄次さんの著書も限定販売されていました。


d0181408_0101972.jpg

d0181408_0104819.jpg

d0181408_0111383.jpg

↑それぞれの初戦。ここで勝ち抜いたバトラーが次に進めます。


d0181408_012145.jpg

↑そのジャッジを決めるのは観客の皆さま。こちらの札を挙げてカウント数の多い方が勝利です。
 野鳥の会、方式です♪


d0181408_0131683.jpg

↑司会進行をつとめられた日向雄一郎さん。ご自身も花美術家としてご活躍されています。
 絶妙なアナウンスと美声が会場に響いていました。当日コメンテーターにまわっていただいた高橋洋子さまとの掛け合いが流れるようで耳に心地よかったです。



rabariでは、ご観覧の皆様に1ドリンクをご提供させていただきました。
rabariらしさを感じていただけるメニュー構成も同時にお愉しみいただけていたなら幸いです。

また、当日shabbatからもスイーツが10種類ほどwadibar店頭に並びました!

そして、開演前には、モスクワ音楽院卒で国内外で活躍されているピアニスト加島華奈子さんに御好意でピアノ演奏を引き受けてくださり、美しいクラシックが会場中に響き渡りました。 
その時間、中世の宮廷と錯覚しそうになりました。 本当にありがとうございました♪





着席85席は、チケット販売後しばらくして完売となり、急きょ立見席をご用意させていただくことに。
そちらも満員となり、当日券の発券を休止とさせていただきました。

ご観覧のお客様には、当店のキャパシティゆえに窮屈な思いをさせてしまったのではないか、着席の場所によっては観覧しにくかったのではないか、立見席のお客様にも存分に愉しんでいただけたのだろうか・・・。
そんなことをずっと考えていました。

イベントの度に、あらゆる可能性を考慮するのですが、今回は初めての140名参加とのことで動きに予想の付きづらい部分も正直ありました。

そんな中、支えて関わってくれた当日スタッフのみんなにただただ感謝でいっぱいです。
この場を借りて、本当にありがとうございました♡

そして、企画運営・集客・接客・設営片付け、に至るまですべてを自分たちでされていたバトラーの皆様、関係者の皆様、おつかれさまでした!





5分間という時間の中で、どのようなパフォーマンスをし、観客を魅せ、また自己も満足できる花をいけるのか、というところには、なんだか各人の”生””人生”をあらわしているように思えていました。

集約された制限のなかでの表現というものを間近に感じられるあの場で、いい刺激と花の魅力を改めて見せつけられた時でした。


花いけバトルは、益々注目を浴び、今後も本戦・SPIN OFFシリーズともに開催されていくようです!

今後またいいご縁があって、rabariでも開催されることがありましたら、その時はご案内させていただきます。



春の幸先に、素敵なイベントがありました、のご報告でした♪
春の花々に感謝を託して。



gaouv rabari 店主一同
[PR]
# by gaouv_rabari | 2014-04-01 01:14 | EVENT !

Extending Event of "Romanian Folkwork Exhibition"


こんばんは。
Mar21-Mar23開催の”Romanian Folkwork Exhibition”にお越しいただいた皆様、ありがとうございます。


さて、 本来なら三日間で終了のイベントでしたが、どうしても見たいというご遠方からのお客様の要望をうけ、期間を少しだけ延長してお見せできることとなりました!

今週木曜日(3・27)までのextending eventとさせていただきます。
よろしければ、ふらりお立ち寄りくださいませ^ ^


自分たちの目利きで選んだものを、皆様それぞれの世界観に取り込んでいただけることを大変光栄に思っております。


d0181408_438744.jpg




”Mar25-Mar27 Romanian Folkwork Exhibition〜extending 3days...”

Please come to see the beauty of Romania.
We are having 3 more days for the event.
Plates&Bowls in photo are all come from Maramureş,Romania.


今回、ルーマニアの4地方の窯元より器を買付いたしました。

こうして異国の器に触れていると、旅にでたくなりますね。




以下、各村のご紹介をさせていただきます。


◎CORUND村(コールンド村)
→陶器制作が盛んなコールンド村(コルンド村)ではハンガリー系の焼物がみられます。村の住人にハンガリー系の人が多いために広がっているそうです。花・鳥柄の陶器は、牧歌的な風景を写したようです。美しい青が印象的な絵皿です。rabari初入荷となっております。大皿と小皿が数枚ずつと数が少なく申し訳ありません。



◎VALCEA村(ブルチャ村)
→定番のスリップタイプと、飛びかんなの様な陶土に彫り文様の入ったものが出来上がっています。現地の飲食店でも使用され愛されている味のある陶器です。濃緑と黄茶の色目が特徴的です。マグカップや平皿、ゴブレットなど多種入荷となっております。



◎HOREZU村(ホレズ村)
→伝統技法フェザーリングスリップは、山羊の角でできたスポイドの様なものに泥釉をいれて、多色にのせていき、細い櫛で文様を描いていく繊細なものです。バルカン半島で見かけるタイプですが、それよりも更に仕事が細かいようです。



◎MARAMUREŞ村(マラムレッシュ村)
→こちらも、コールンド村のスリップウェアと同様にハンガリー系の焼物となります。少女のような愛らしく素朴な絵柄が特徴です。マラムレッシュの陶器はアイボリーの地の上に多色のスリップ(泥の釉薬)で立体的に模様をつけています。この地方では、女性が作陶している割合が多いようで、それ故に繊細で優しい色合いが生まれています。裏面には穴も開いていますので紐を通して壁に飾ることもできます。(場合によっては空いていないものもございます。)





ホレズ村の器について説明してくれているサイトのご紹介です。
こうして買付の度に新たな出逢いがあり、素晴らしい手仕事に触れられる幸せを感じさせていただいています。
http://www.dtac.jp/caucasus/romania/news_42.php
[PR]
# by gaouv_rabari | 2014-03-26 04:40 | EVENT !

遠くて 懐かしい ちいさな村ができました。


by gaouv rabari
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite