”赤い壁のロンダベル” Rooibos Tea & African days

こんにちは。
ひさしぶりのblog更新となりました。

ただいま、gaouv rabariでは、赤いイベント!!を開催中です。
blogでのお知らせが会期中となり申し訳ありません。


oriental dish Wadibarにて、ルイボスティーをご紹介したいという思いからイベントに発展しました。


ルイボスは、南アフリカ原産自生の植物です。
アフリカーンス語で「赤い潅木」の意味があり、その名の通り、ルイボスから得られる水色の赤さは実にアフリカ的な赤であり、大地に降り注ぐ太陽の赤さとも例えられます。

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ルイボスティーの人体への好作用は多岐に渡るといわれていますが、一言で表すなら、人それぞれ異なる体質をニュートラルな方向へ戻してくれる、そんな飲み物だと考えています。


Wadibarでは、会期中、通常メニューに追加して8種類のルイボスティーをお出ししています。

ストレートで飲まれることの多いルイボスティーですが、アフリカではミルクティーで飲むのが一般的です。

ストレート、ミルク どちらもお愉しみくださいませ。

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○Rooibos Tea straight 450yen
○Rooibos Tea milk 500yen


また、このイベントにあわせて、shabbatからもスイーツが届いています。
○ほうれん草と栗のケーキ
○黒胡麻のケーキ
○無花果と胡桃のキャラメルケーキ

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あわせてご賞味ください!


そして、Armadillo Operationからはアフリカ部族仮面やアフリカ商品をご紹介しています。
数十種のアフリカンマスクは、もちろん現地の儀式祭礼に実使用されていたものです。
圧巻です!

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コンゴ布とも呼ばれるクバ布も、この機会に是非ともご一覧ください。
植物から作られている実にアフリカらしいテキスタイルです。
幾何学模様の始まりは、ここからではないかとも云われています。



今回、赤をイメージして装花させていただきました。
レッドウィローは、その名の通り”赤い柳”。
ナチュラルに赤いこの柳は魅力深く、フラワーデザインの世界でも重宝されています。
足元には、実南天を。
ルイボスをイメージした直線に、アフリカンビーズのような実ものを合わせることで、アフリカを表現できたようにおもいます。

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”赤い壁のロンダベル”
2014.1.29-2.02

oriental dish Wadibar
gaouv rabari


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by gaouv_rabari | 2014-02-01 14:08
遠くて 懐かしい ちいさな村ができました。