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3.29 "花いけバトルSPIN OFF in 観音寺" 

去る3月29日。
gaouv rabariにて、「花いけバトル」が開催されました。

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「花いけバトルSPIN OFF」は、
3年ほど前から始まった花いけイベント”LIVIZM 花いけバトル”を本戦とし、そこから派生したスピンオフバトルです。 今回、初の試みとなる地方での開催となりました!


"LIVIZM 花いけバトル”とは、
同じ制限時間、同じ器、同じ花などの条件下でバトラーが花をいけ、観客と審査員がジャッジ。観客は出来上がった作品のみでなく、眼前で繰り広げられる花をいける所作や姿勢も含めて採点します。すべての合計点が高いバトラーが勝者となります。


花いけバトルは、これまで交わることのあまり無かった華道家・フラワーデザイナー達がそれぞれのジャンルの壁を乗り越え、花の可能性を表現したいという一つの想いでつくられた、新しいアプローチのイベントです。
今では熱い瞬間を一目でも見ようという、多くのファンを獲得しています。

雑誌「フローリスト」に毎号大きく掲載されている今とても熱のあるイベントで、国内の花卉業界のみならず多方面から注目を集めています。

5分という制限時間のなかで、器と対峙し、花をいける。
シンプルな戦いのなかで生まれる興奮、会場を取り巻く熱気。
花が持つ力・可能性を感じずにはいられません。

2013年GP王者決定戦の模様はこちらからどうぞ。↓
花いけバトルGP王者決定戦2013



<今回の出演バトラーのプロフィールは以下の通りです>


上野雄次 「極限で闘うアーティスト」

花道家/アーティスト 京都府出身

1988年花いけを学び始める。2005年より「花いけ」のライブ・パフォーマンスを開始。地脈を読み取りモノと花材を選び抜き、 いけることの独自な世界を立ち上げ続けている。創造と破壊を繰り返すその予測不可能な展開は、各分野から 熱烈な支持を得ている。詩人、写真家、音楽家など コラボレーションも多数。2012花いけバトル年間王者。



山村多賀也 「頂点を目指すクライマー」

フローリスト 山口県出身

株式会社はな乃祥(hana no shou)代表取締役 、ドゥジエム代表。1999年 広島市西区に花店ドゥジエムオープン。モダンかつナチュラルな花集めを、店のコンセプトにし店舗・住宅などへの花とグリーンの提案、レッスン、ブライダルなどへ幅広く深く活動中。フローリストレビュー2011ファイナリスト。



塚越応駿 「冷静と情熱のクロスオーバー」

いけばな松風副家元 群馬県高崎市出身

幼少より3世家元塚越応鐘に師事。
大学卒業後フラワーデザインを学ぶため渡英し、2002年(株)ユーアイ入社。
都内および京都の外資系ホテルにて、ウェディングや各種イベントの会場装花業務に携わる。
2009年副家元就任、和と洋それぞれの特性を融合させた独自のスタイルを追求。
他ジャンルのアーティストとのコラボレーションや、国内外でのデモンストレーションなど積極的に活動の場を広げている。



伊藤庭花 「いのちを吹き込む魔法の手」

いけばな作家 東京都出身

小原流いけばなの教授者活動をしつつ、いけばなインスタレーションの作品を発表する。1996年から15年にわたり、エスパスOHARAにおいてI空間を開催。ギャラリーを植物でインスタレーションする作品を毎年展開してきた。ほかに、ロンドン、ニューヨーク、越後妻有アートトリエンナーレなどに出品。



曽我部翔 「花に愛されたロックンローラー」

フラワーデザイナー 北海道旭川市出身

2004年度MERIDIEN CUPグランプリ受賞。フランス『アートフローラル国際コンクール』日本代表。JFTD日本フラワーカレッジ卒業後、横浜・東京都内の有名花店でキャリアを積む。2012年1月より屋号を『Rock’n Rose』とし、フリーランスのフラワーデザイナーとして独立。首都圏を中心に、日本各地で活動中。



細川康秀 「華道界のファンタジスタ」

華月流 家元嗣 香川県出身

香川県に本部を構える華月流にて3代目家元嗣として育つ。 一度は華道の道に進むことに決別し、社会に出ることを選ぶ。 20年間のサラリーマン生活のなかで培った「生きる力」「もてなす心」の大切さ。人の生き方と花の潔い生き様を重ねた時、花のある人生の重要さを伝えたいと感じ、華道界に戻ることを決意。 自分のこれまでの全ての経験を生かし、外の世界から華道界を見た自分だからこそできる人と花を繋げる華道家として邁進中。



平間磨理夫 「時を留める孤高の天才」

華道家 福島県二本松市出身。

早稲田大学卒業。 日本文化の美の本質を追求する視線と、花、器、空間に対する深い思慮によって紡ぎだされる花の世界は、静かでありながら圧倒的な強さを持つ。 常に、花の命を扱う「いける」という行為の意味を問い続けている。



中井慎二 「いぶし銀の凄腕フローリスト」

フローリスト 香川県出身。

1984年 高校卒業後、高松で花店入社 ・JFTD 名古屋大会 JFTD大賞入賞 ・JFTD 宮崎大会  JFTD大賞入賞・JFTD 広島大会  JAPAN CAP入賞 2002年 退社後、独立 2011年 JFTD入会            



そして始まったバトル当日・・・。


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↑香川県での開催ということで、生産者さまからご提供されたフレッシュなオリーブも花材の一部に。


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↑バトラーのお一人、上野雄次さんの著書も限定販売されていました。


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↑それぞれの初戦。ここで勝ち抜いたバトラーが次に進めます。


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↑そのジャッジを決めるのは観客の皆さま。こちらの札を挙げてカウント数の多い方が勝利です。
 野鳥の会、方式です♪


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↑司会進行をつとめられた日向雄一郎さん。ご自身も花美術家としてご活躍されています。
 絶妙なアナウンスと美声が会場に響いていました。当日コメンテーターにまわっていただいた高橋洋子さまとの掛け合いが流れるようで耳に心地よかったです。



rabariでは、ご観覧の皆様に1ドリンクをご提供させていただきました。
rabariらしさを感じていただけるメニュー構成も同時にお愉しみいただけていたなら幸いです。

また、当日shabbatからもスイーツが10種類ほどwadibar店頭に並びました!

そして、開演前には、モスクワ音楽院卒で国内外で活躍されているピアニスト加島華奈子さんに御好意でピアノ演奏を引き受けてくださり、美しいクラシックが会場中に響き渡りました。 
その時間、中世の宮廷と錯覚しそうになりました。 本当にありがとうございました♪





着席85席は、チケット販売後しばらくして完売となり、急きょ立見席をご用意させていただくことに。
そちらも満員となり、当日券の発券を休止とさせていただきました。

ご観覧のお客様には、当店のキャパシティゆえに窮屈な思いをさせてしまったのではないか、着席の場所によっては観覧しにくかったのではないか、立見席のお客様にも存分に愉しんでいただけたのだろうか・・・。
そんなことをずっと考えていました。

イベントの度に、あらゆる可能性を考慮するのですが、今回は初めての140名参加とのことで動きに予想の付きづらい部分も正直ありました。

そんな中、支えて関わってくれた当日スタッフのみんなにただただ感謝でいっぱいです。
この場を借りて、本当にありがとうございました♡

そして、企画運営・集客・接客・設営片付け、に至るまですべてを自分たちでされていたバトラーの皆様、関係者の皆様、おつかれさまでした!





5分間という時間の中で、どのようなパフォーマンスをし、観客を魅せ、また自己も満足できる花をいけるのか、というところには、なんだか各人の”生””人生”をあらわしているように思えていました。

集約された制限のなかでの表現というものを間近に感じられるあの場で、いい刺激と花の魅力を改めて見せつけられた時でした。


花いけバトルは、益々注目を浴び、今後も本戦・SPIN OFFシリーズともに開催されていくようです!

今後またいいご縁があって、rabariでも開催されることがありましたら、その時はご案内させていただきます。



春の幸先に、素敵なイベントがありました、のご報告でした♪
春の花々に感謝を託して。



gaouv rabari 店主一同
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by gaouv_rabari | 2014-04-01 01:14 | EVENT !

Extending Event of "Romanian Folkwork Exhibition"


こんばんは。
Mar21-Mar23開催の”Romanian Folkwork Exhibition”にお越しいただいた皆様、ありがとうございます。


さて、 本来なら三日間で終了のイベントでしたが、どうしても見たいというご遠方からのお客様の要望をうけ、期間を少しだけ延長してお見せできることとなりました!

今週木曜日(3・27)までのextending eventとさせていただきます。
よろしければ、ふらりお立ち寄りくださいませ^ ^


自分たちの目利きで選んだものを、皆様それぞれの世界観に取り込んでいただけることを大変光栄に思っております。


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”Mar25-Mar27 Romanian Folkwork Exhibition〜extending 3days...”

Please come to see the beauty of Romania.
We are having 3 more days for the event.
Plates&Bowls in photo are all come from Maramureş,Romania.


今回、ルーマニアの4地方の窯元より器を買付いたしました。

こうして異国の器に触れていると、旅にでたくなりますね。




以下、各村のご紹介をさせていただきます。


◎CORUND村(コールンド村)
→陶器制作が盛んなコールンド村(コルンド村)ではハンガリー系の焼物がみられます。村の住人にハンガリー系の人が多いために広がっているそうです。花・鳥柄の陶器は、牧歌的な風景を写したようです。美しい青が印象的な絵皿です。rabari初入荷となっております。大皿と小皿が数枚ずつと数が少なく申し訳ありません。



◎VALCEA村(ブルチャ村)
→定番のスリップタイプと、飛びかんなの様な陶土に彫り文様の入ったものが出来上がっています。現地の飲食店でも使用され愛されている味のある陶器です。濃緑と黄茶の色目が特徴的です。マグカップや平皿、ゴブレットなど多種入荷となっております。



◎HOREZU村(ホレズ村)
→伝統技法フェザーリングスリップは、山羊の角でできたスポイドの様なものに泥釉をいれて、多色にのせていき、細い櫛で文様を描いていく繊細なものです。バルカン半島で見かけるタイプですが、それよりも更に仕事が細かいようです。



◎MARAMUREŞ村(マラムレッシュ村)
→こちらも、コールンド村のスリップウェアと同様にハンガリー系の焼物となります。少女のような愛らしく素朴な絵柄が特徴です。マラムレッシュの陶器はアイボリーの地の上に多色のスリップ(泥の釉薬)で立体的に模様をつけています。この地方では、女性が作陶している割合が多いようで、それ故に繊細で優しい色合いが生まれています。裏面には穴も開いていますので紐を通して壁に飾ることもできます。(場合によっては空いていないものもございます。)





ホレズ村の器について説明してくれているサイトのご紹介です。
こうして買付の度に新たな出逢いがあり、素晴らしい手仕事に触れられる幸せを感じさせていただいています。
http://www.dtac.jp/caucasus/romania/news_42.php
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by gaouv_rabari | 2014-03-26 04:40 | EVENT !

Mar21-Mar23!! ”Romania Folkwork Exhibition”

このたび。
東欧ルーマニアの素晴らしい手仕事をご紹介できることとなりました。

ルーマニアの窯元から、使い勝手のよい小ぶりのアイテムだけを選りすぐりました。
はじめての村からの器色を愉しみにしています。


”Romania Folkwork Exhibition”
Mar21(fri) - Mar23(sun)
gaouv rabari


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by gaouv_rabari | 2014-03-20 00:03 | EVENT !

”赤い壁のロンダベル” Rooibos Tea & African days

こんにちは。
ひさしぶりのblog更新となりました。

ただいま、gaouv rabariでは、赤いイベント!!を開催中です。
blogでのお知らせが会期中となり申し訳ありません。


oriental dish Wadibarにて、ルイボスティーをご紹介したいという思いからイベントに発展しました。


ルイボスは、南アフリカ原産自生の植物です。
アフリカーンス語で「赤い潅木」の意味があり、その名の通り、ルイボスから得られる水色の赤さは実にアフリカ的な赤であり、大地に降り注ぐ太陽の赤さとも例えられます。

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ルイボスティーの人体への好作用は多岐に渡るといわれていますが、一言で表すなら、人それぞれ異なる体質をニュートラルな方向へ戻してくれる、そんな飲み物だと考えています。


Wadibarでは、会期中、通常メニューに追加して8種類のルイボスティーをお出ししています。

ストレートで飲まれることの多いルイボスティーですが、アフリカではミルクティーで飲むのが一般的です。

ストレート、ミルク どちらもお愉しみくださいませ。

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○Rooibos Tea straight 450yen
○Rooibos Tea milk 500yen


また、このイベントにあわせて、shabbatからもスイーツが届いています。
○ほうれん草と栗のケーキ
○黒胡麻のケーキ
○無花果と胡桃のキャラメルケーキ

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あわせてご賞味ください!


そして、Armadillo Operationからはアフリカ部族仮面やアフリカ商品をご紹介しています。
数十種のアフリカンマスクは、もちろん現地の儀式祭礼に実使用されていたものです。
圧巻です!

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コンゴ布とも呼ばれるクバ布も、この機会に是非ともご一覧ください。
植物から作られている実にアフリカらしいテキスタイルです。
幾何学模様の始まりは、ここからではないかとも云われています。



今回、赤をイメージして装花させていただきました。
レッドウィローは、その名の通り”赤い柳”。
ナチュラルに赤いこの柳は魅力深く、フラワーデザインの世界でも重宝されています。
足元には、実南天を。
ルイボスをイメージした直線に、アフリカンビーズのような実ものを合わせることで、アフリカを表現できたようにおもいます。

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”赤い壁のロンダベル”
2014.1.29-2.02

oriental dish Wadibar
gaouv rabari


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by gaouv_rabari | 2014-02-01 14:08 | EVENT !

11.30(sat) "rabari on Classic" 2013 winter 開催します!!


冬の始まりに クラシックコンサートのお知らせです!!



今回は、昼と夕刻の2ステージ開催が可能となりました!!

①13:00-15:00 / afternoon stage
②17:00-19:00 / nightfall stage



各ステージとも、スイーツビュッフェも含めて
3,000yen (前売) 3,500yen (当日) とさせていただいております。


ただいま前売りチケットのご予約ご購入を各ステージともお受けいたしております。
( 各ステージとも、30席を定員と考えています )



①のafternoon stageは、ピアノの加島華奈子さんを迎えて、ロマン派を中心にヨーロッパロココ調を感じられるエレガントなひと時をお届けいたします。
古き良き”昔のティータイム”をイメージしています。
当日は、Wadibarのスイーツビュッフェ&会場装飾もお愉しみくださいませ。



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②のnightfall stageは、ピアノの加島華奈子さんに加えヴァイオリンの大矢祐歌さんを迎えて、現代クラシック音楽を夕暮れのひと時にお届けいたします。哀愁深いタンゴに始まり、地下jazzyな雰囲気でおしゃれクラシックを。昼公演とはがらりと変わる会場装飾&スイーツビュッフェとともにお愉しみくださいませ。


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 ”rabari on Classic”

2013.11.30(sat)


*afternoon stage / 13:00-15:00
*nightfall stage / 17:00-19:00


◎両ステージとも、スイーツ&ドリンクビュッフェ付きとなっております。




国内・海外で活躍中の出演者二名のご紹介は、追ってお知らせさせていただきます。


組み立ての異なる二つのステージ♩
皆さまのご予約を心よりお待ちいたしております♩




Ticket & Info. contact to :

0875.24.9449 (gaouv rabari)
gaouvrabari@gmail.com

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by gaouv_rabari | 2013-11-13 02:56 | EVENT !

"Ted Rosenthal Trio" concert in rabari !!


2013年10月6日(日)


NYから素晴らしいJAZZ TRIOをお迎えして、演奏会を開催することができました。



" Ted Rosenthal Trio "



多数の日本公演を行われる日本滞在中、ご縁があり、rabariでも演奏してくださることが叶いました。



とても物腰のやわらかなトリオの皆様。

そして、とても明るいその雰囲気に、お迎えする私たちの緊張が少し解けました。


他のコンサートホールと比べて、使い勝手が良いとはいえないrabariの環境ということで色々と心配をしていましたが、プロフェッシャルというのは、どんな環境であれやりこなすというものだ、ということを改めて感じさせていただきました。


驚いたのは、ピアノの上蓋部分が外されて演奏が進められていたことでした!

ピアノという楽器の新たな一面を見させていただきました。



テッドさん、クインシーさん、植田さん、素晴らしい演奏をありがとうございました!!


皆様のご活躍を今後とも心より応援しています。


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そして、ご来場くださった56名の皆さま、本当にありがとうございました。

妙に蒸し暑い夜でありましたが、たくさんのお客様の満たされたお顔を拝見できたことを大変嬉しく思っております。

oriental dish Wadibar では、dinner buffetをご用意させていただきました。
50種類を超える地中海料理をはじめとする異国メニューを皆様にご提供できたこと、光栄に思っております。


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rabariはこれからも、生きた音楽をお届けできる場でありたいと思えた一夜でありました。
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by gaouv_rabari | 2013-10-08 23:17 | EVENT !

We will have "3rd anniversary event" !!

一日のなかに、秋香多く感じる気候となりました。


まだ居させてよ、と言わんばかりの蝉たちの鳴き声を まだ時折耳に擦りこみながら、過ぎ行く何かを思い返してみては、来たる何かを予感してみたりしています。


そして、そんなものも含有した”今”とだけ向き合ってみるのが心地よくもあります。






さて! 

もうすぐ「秋分の日」が来ます。


gaouv rabari の3歳のお誕生日です。



三年前の2010年9月23日にグランドオープンをさせていただいてからこれまで・・・

たくさんの方々に支えられ、この日を迎えられることを 店主一同 心から感謝しております。



特別なイベントを企画せずにはいられない、そんなアニバーサリー!

rabariにふさわしい素敵なおもてなしをご用意できることとなりました!



私たちの大切な日に、皆様と共に過ごせる時間をとても楽しみにしております。



是非、ご来店くださいませ!







- gaouv rabari 3rd anniversary

砂漠(メディーナ)のバザール!

”rabari がメディナのバザールに!
遊牧民テントをイメージしたパーゴラの中では、ラクダのランプ屋さんが限定オープン!”




**キリム展示販売会** 
  

中央アジア各部族からの伝統絨毯・敷物が集まります。
rabari三周年ということもあり、珍しいものも集めてみました。

素敵だな、とおもわせてくれるインテリアを色付けしているのは、「植物」「照明」「敷物」、この三点の均衡と配分だと思っています。

  
暮らしにこだわる方にこそ、是非ご覧いただきたいコレクションです。




**オシリスの食卓 - lunch & dinner**
  

特製Egyptian plate(エジプシャンプレート) ¥1,500 をご用意します!
エジプト家庭料理コシャリ+サイドディッシュ+スープ+ドリンクのセットとなります。

コシャリは、ごはんとパスタとエジプト豆を炒めて特製トマトソースで混ぜ合わせたエジプト料理です。
特製のモロヘイヤスープと、カルカディーヤと呼ばれるハイビスカスティーと合わせてお召し上がりください。

香川県三豊市豊中町の姉妹店 Ramesses&horridulaでお出ししていた人気メニューを再現しました。

この期間だけのご提供となります。
懐かしく思われる方も、初めての方も、ぜひ味わいにきてください。

  **オシリスの食卓は、9.14-9.16/9.21-9.23のウィークエンドのみの開催となります。




**ラクダのランプ屋さん**   

遊牧民テントをイメージしたパーゴラのなかに、この期間だけラクダのランプ屋がオープンします。

砂漠での民の暮らしに常に寄り添うラクダたち。
彼らからの恩恵は多くありますが、そのひとつである”キャメルランプ”。

rabari内Armadillo Operationでの人気商品のひとつですが、年々その数が減ってきています。
  
そのナチュラルな雰囲気は他の素材では出せない魅力があります。

砂漠仕様のテントのなかで、静かにゆるやかに灯る灯りを見ながら、いつもより少しだけ長く彼らのことを想ってみてはいかがでしょうか。
  



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gaouv rabari 三周年アニバーサリーイベント 

”砂漠(メディーナ)のバザール”


2013年9月14日(土)~9月23日(月・祝) 11:00-20:00

◎会期中は休みなく、連続営業いたします。
◎"オシリスの食卓"は、会期中の三連休×2週のみの開催となります。




HP: http://rabari.jp
facebook: http://facebook.com/gaouvrabari




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by gaouv_rabari | 2013-09-05 11:10 | EVENT !

8.03-8.11 " 風と大地の布もの展 " 開催します。

今夏の店内イベントのお知らせです。


灼熱の土地から伝統生活布をご紹介できることとなりました。
古くからの伝統工法による染めや織りの手仕事が伝わる生活布です。
rabari内の特設テントにて、小さなカディ屋が期間限定オープンいたします!

透かし織りの美しいホワイトパッチワークや、
藍と茜で幾重にも染めを繰り返されたアジュラックもお愉しみに。




" 風と大地の布もの展"
- Khadi,White-Patchwork,Ajrak collection -

Aug03(sat) - Aug11(sun) 11:00-20:00


*Aug05(mon)は、定休日のためお休みです。


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by gaouv_rabari | 2013-07-13 02:26 | EVENT !

5.26 Haik Kazazyan- Violin concert in rabari.

rabari の庭も 新緑の時をまたぎ、枇杷の実が鈴なりになる初夏の季候となりました。

飛び交う鳥たちも忙しく、水浴びをしては羽根を乾かし、羽根を休めてはまた飛び立つ姿は愛らしいものです。





そんな折、素晴らしい演奏会を先日開催することができました!

モスクワからの世界的ヴァイオリニスト・Haik Kazazyan氏の来日公演記念のウェルカムパーティを兼ねた演奏会でした。



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gaouv rabari内にある oriental dish Wadibar は、通常はお茶とスイーツを提供する店舗内併設カフェなのですが、イベントとなると特別にお料理をご用意させていただく機会がございます。


今回も、精鋭メンバー皆でメニュー考案を重ね、
当日のテーブルデコレーションやタイムスケジュール等、打ち合わせてまいりました。


oriental dish Wadibar 内のカウンターに料理を並べ、ビュッフェスタイルにて各国料理をお楽しみいただきました。

ウェルカムドリンクにお出しした”特製レモネード”も皆様の印象に残ったようで光栄でした。




世界各国の格式あるホールで演奏し、数々の名立たる賞を獲得しているハーイック氏。



その彼の生演奏を日本に居ながらにして聴くことのできる数少ない機会。
そしてそこに掛け合わさるrabariの雰囲気を味わいたくて、とご来場くださった観客の皆様をおもてなし。。


少々緊張ながらも私たちスタッフも楽しませていただきました。



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ピアノの加島華奈子さんの演奏もとても素晴らしく、
モスクワ音楽院時代からの友人という二人の息の合った掛け合いには息をのみました。


この日の演目は、通常の演奏会では披露しないような特別プログラムだったということ。
ご来場の皆様の満足されたお顔が、何よりのギフトでした!



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お土産にいただいた、モスクワのショコラ。
Спасибо!

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rabariは 今年の9月で三周年を迎えますが、
こうした素晴らしい生演奏をお届けできたことを大変光栄に思っております。


出演されたお二方、支えてくださった関係者の方々、スタッフのみんな、そしてご来場くださったお客様。


本当にありがとうございました。



これからも、
自分たちの信じる本物の芸術をお届けしていける場でありたいと心から思えた一夜でした。






Haik Kazazyan (ハーイック・カザジャン) -Violin

アルメニアに生まれ、1989年にエレバン音楽学校でサヤットノヴァに師事。グネーシン音楽学校を卒業後、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院・同大学院をグラッチ教授の下、優秀な成績で修了した。在学中には、ロシア政府奨学金を大統領から授与される。 シュロモ・ミンツなど世界的ヴァイオリニストのマスタークラスを受ける。その後、ロンドン王立音楽大学でラシュコフスキー教授の下、研究を積む。これまでに、ベルギー国際コンクールでグランプリ、金賞を受賞。Kloster Shontal国際コンクール第2位、特別賞。ヤムポルスキー国際コンクール第2位。ヴィエニヤフスキー国際ヴァイオリン・コンクール第3位、特別賞。チャイコフスキー国際コンクール第4位、併せて3つの特別賞を受賞。 ロン=ティボー国際コンクール第3位、聴衆賞。イサンユン国際コンクール第1位、イワンユン賞など世界の舞台で名だたる賞を数多く獲得してきたヴァイオリニストである。 現在はソリストとして活躍する他、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院でグラッチ教授のアシスタントを勤める。



Kanako Kajima (加島華奈子) -Piano

高松市立第一高等学校を卒業後、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院の本科を経て、同音楽院の研究科を修了。これまでに故加島みちよ、故v.カステルスキー、故細田淑子、A.シプコー、Y.スレサレフの各氏に師事。室内楽をA.ボンドリャンスキー、N.コーガンに師事。これまでに国内でPTNA全国大会入賞、ピアノオーディション(四国)最優秀賞をはじめ多数受賞。 国外ではタニーエフ国際アンサンブルコンクールにて現代音楽賞、ピエトロアルジェント国際音楽コンクール(イタリア)第2位、カラマーノフ国際ピアノコンクール(ウクライナ)においてディプロマ、そしてカラマーノフ特別賞を受賞。 2008年クレムリンホールにて記念式典コンクールに参加。その他ピアノコンクール(ロシア)に審査員として招かれる。 第4回観音寺国際音楽フェスティバルよりピアニスト・通訳として参加。 現在、演奏活動のほかピアノ・室内楽の指導も行っている。 毎年、地元香川では「NaMart」という斬新なクラシックコンサートを企画し様々なメディアに取り上げられる。
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by gaouv_rabari | 2013-06-07 19:59 | EVENT !

3.5(tue)-3.15(fri) Indian Old Accessory 展示販売会をします。



お待たせしました。

印度からのアクセサリーは、久しぶりの入荷になります。 


また取り寄せてほしいとの声があったのですが、やっと目に留まる素敵なものを集めることができました。




毎年、数が激減していっています。

この機会に、ぜひご来店くださいませ!





*期間限定イベントとなっております。 


*会期中の3.7(thu)は、臨時休業のためお休みとなります。
*会期中の3.11(mon)は、定休日のためお休みとなります。



*会期中の3.9(sat)&3.10(sun)は、朝7時~夜8時までと、いつもより営業時間を延長してOPENします!

 春の心地よい朝の時間を、rabariで過ごしてみてはいかがですか?? 
 週末限定メニューもご用意させていただきます♪ 




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( 写真のold ringは、参考写真です。 )
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by gaouv_rabari | 2013-03-01 13:02 | EVENT !

遠くて 懐かしい ちいさな村ができました。


by gaouv rabari
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